冷却設備
COOLING FACILITIES
  1. トップページ>
  2. 冷却設備

設置スペースを最小限に設置工事を実施

冷却設備一式をユニット型として工場で製作し、お客様へ設置します。

これは、各種の機器等の排熱を水のパイプによって屋外へ排出する設備。ユニット型方式を採用したことで、製品として日本全国に出荷可能となりました。凍結防止などの制御は標準で装備されているため、寒冷地での設置も承ります。寒冷地であれば、廃熱を融雪などに利用することも可能です。

設置スペースは最小限。冷却能力に応じてサイズが決まっているため、現地調査にて設置可能かどうかを判断することができます。

メンテナンスは半年に1度程度の清掃及びレジオネラ薬剤投入のほか、3~5年目安での不凍液補充や動力物のベアリング交換等が必要になります。なお、標準型以外に簡易型もご提案しております。

空冷型装置

一度、冷却装置を取り付けてみたいという方にお勧め

● 初期投資が安い
● 水が不要
● 装置の小型化

特徴1

イニシャルコストを抑えられる

空冷型冷却装置なら、装置導入の際のイニシャルコストを抑えられるため、 とりあえず装置を取り付けたいとお考えの方にはお勧めです。

特徴2

水を使用する必要がない

空冷型は、排気ダクトを通して外に排気するため、水を使用することがありません。
屋外に排出した場合は、排出した分の空気を給気します。

特徴3

屋内に設置スペースを確保する必要あり

空冷型は装置に取り付ける排気ダクトを工場内に横断させる必要があるため、工場内にある程度のスペースを必要とします。ただ、以前より装置は小型化されています。まずはご相談ください。

特徴4

定期的な清掃が必要

特に印刷関連の湿し恒温装置の熱交換器部分の目詰まりには十分注意し、月1回~3回程度の清掃をする必要があります。著しく目詰まりした場合、熱交換不測による装置エラーが発生。
また、装置エラー頻度が高い場合は装置内消耗品の交換が必要な可能性があります。

特徴5

近隣への配慮が必要

空冷装置で工場内から外に排気する場合、排気に伴う臭気や廃熱が発生するため、近隣住民への配慮が必要になる場合があります。

水冷型装置

長期的なご使用をお考えの方にお勧め

● メンテナンス頻度の減少
● ランニングコスト低下
● 騒音の低下

特徴1

メンテナンスが手軽

密閉式冷却塔は、半年に1回程度でOK。汚れの頻度によっては3ヶ月に1回程度の清掃で十分です。 場合によっては、レジオネラ菌の発生を抑えるために薬剤の投入も必要になることもあります。

特徴2

近隣への影響がない

水冷型冷却装置は、空冷型の装置と違い工場の外に排気することがないため、 近隣住民への臭気被害などがありません。

特徴3

ランニングコストが安い

水冷型冷却装置は、ランニングコストがあまりかかりません。 メンテナンスの頻度も少なくてすむため、長期的に見れば確実にコストを抑えられます。

特徴4

工場内のスペース確保の必要なし

空冷型に比べ水で処理を行う冷却装置は、工場の外に排気装置を取り付けるため、工場内の内装や設備を変更する必要がありません。
※屋外にスペースが必要となります。
 ・参考サイズ…冷却水配管サイズ メイン管⇒65×2本(保温なし)

特徴5

水道代が不要

密閉機のため、使用する冷却水は年間を通じてなくならず、水道代はあまり発生しません。発生する水道代は密閉式冷却塔の散水に使用している水の蒸発量だけです。
※清掃時の水道代は発生します。

特徴6

水道水のみ使用

密閉式冷却塔は厚生労働省により水道水を使用しなければなりません。
※工業用水は使用不可
 減菌処理された水を使用することにより、レジオネラ菌の発生を抑制するためです。

冷却設備 TOP